- 長距離・大量輸送
- 土砂やヘドロなどをパイプを通して大量に、かつ長距離まで空気圧送できます。水上、軟弱地盤や狭隘な場所でも輸送でき、輸送経路の制限を受けません。
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- 高含泥率輸送
- ポンプ浚渫船による輸送と異なり高含泥率で輸送できます。このため、土捨て場での余水処理設備が最小限ですみます。
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- 二次公害防止
- 埋立地からの排水がほとんどないので、余水による二次公害がありません。管内輸送のため、泥土の飛散、悪臭の拡散などがありません。
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- 早期乾燥
- 細粒泥土(へドロ)による埋立でも乾燥が早く、琵琶湖浚渫工事の案施例では圧送完了後1力月で歩行可能、2ヶ月後には草も自生し、3力月後には、ブルドーザーも作業可能になっています。
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- 農用地の肥沃化
- 余水がないことで、富栄養化した底質土(天然の肥料)を有機質の少なくなった農用地へ還元し、肥沃化することができます。(琵琶湖では周囲の水田へ還元し、大成功を収めています。)
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- 総合処理
- 脱水装置、固化材混合装置と接続することで脱水、固化処理済の泥土を吐出します。(吐出後処理が不要のため経済的で、吐出土の再利用も可能です。)
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