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施工フロー図
T2ー70型
浚渫圧送船
小型浚渫圧送機
KH式泥土吸引
圧送システム
お問い合せ
羽田空港沖軟弱土除去・固化処理工事(マッドアブソーバー吸引・圧送工法)

お知らせ


特  徴
長距離・大量輸送
土砂やヘドロなどをパイプを通して大量に、かつ長距離まで空気圧送できます。水上、軟弱地盤や狭隘な場所でも輸送でき、輸送経路の制限を受けません。
高含泥率輸送
ポンプ浚渫船による輸送と異なり高含泥率で輸送できます。このため、土捨て場での余水処理設備が最小限ですみます。
二次公害防止
埋立地からの排水がほとんどないので、余水による二次公害がありません。管内輸送のため、泥土の飛散、悪臭の拡散などがありません。
早期乾燥
細粒泥土(へドロ)による埋立でも乾燥が早く、琵琶湖浚渫工事の案施例では圧送完了後1力月で歩行可能、2ヶ月後には草も自生し、3力月後には、ブルドーザーも作業可能になっています。
農用地の肥沃化
余水がないことで、富栄養化した底質土(天然の肥料)を有機質の少なくなった農用地へ還元し、肥沃化することができます。(琵琶湖では周囲の水田へ還元し、大成功を収めています。)
総合処理
脱水装置、固化材混合装置と接続することで脱水、固化処理済の泥土を吐出します。(吐出後処理が不要のため経済的で、吐出土の再利用も可能です。)
処理能力
  土  質−−ヘドロ、軟泥、山砂、建設残土
  処理能力−−最大1,000m3/h
  圧送距離−−0〜5Km(機種により異なる)
用  途
  • 浚渫土砂の輸送・埋立工事
  • 港湾・河川・湖沼でのヘドロ、軟泥などの浚渫・輸送及び土質改良工事
  • 建設残土、山砂などの輸送・埋立工事
  • ダム堆砂の浚渫・輸送工事
  • 水産養殖場での浚渫・輸送工事
  • 富栄養化した底質土の農用地への還元工事

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